Debris from a comet
彗星の塵のようにちっぽけなチラシの裏ブログ
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2009/10/25(日) ゲーム
九州ゲームショウに行ってきました
つーわけで、ベスト電器福岡本店で行われていた「九州ゲームショウ」に行ってまいりました
会場自体は量販店のイベントホールなんで、ぶっちゃけ広くなかったわけですが結構人は入ってまして活気付いておりました

KGS1
ハンドルコントローラ+3画面で遊べたフォルツァ3
ゲーム誌やネットの記事でしか見たことなかった物が今俺の目の前に…!
実際に遊んでみるとステアリングやアクセルワークの微調整が通常コントローラより遥かにやりやすい(当たり前の話だけど
今までゲーセンでしか遊べなかった環境が家で遊べるって凄い時代になったよなぁとしみじみ
まぁこの環境整えるのにはアホみたいな投資が必要ですがね!(箱○本体×3、TV(32V型以上が望ましい)×3、ハンドルコントローラ+それらを置ける部屋

今週発売の「光の4戦士-ファイナルファンタジー外伝-」(公式)の試遊台もあったのでプレイ
15分という短い時間ではあったものの、スルー予定だった俺の心を揺さぶるには十分だったようです
見た目こそFF3DSやFF4DSみたいなポリゴンだけど、序盤の展開やファミコンチックなPSG音源のBGM…まさに自分が子供の頃に触れて感動したRPGそのもの
ゲーム中は昼夜の区別があるんだけど、フィールドにいると昼用のBGMと夜用のBGMがスムーズに切り替わるのよ、これには驚いた
こんなの、こんなの…欲しくなっちゃうじゃないか!アイレさんの腰もエロいし!
でも今の俺の手元には未だ第一世界のサガ2もあるわけで…くっ

PSPgoも触ってきました
従来のPSPよりも小さくなってましたけど、想像よりずっとまともな操作性にちょっとびっくり
不安の種だったアナログパッドも問題なく、PSコンの左スティックと似た感覚で操作できました(遊んだゲームはGT
PSPと比べて液晶サイズは小さくなっていたものの、解像度自体は変わってないとの事で非常にコントラストがハッキリとしてました(XMBの文字とか一目瞭然
その場にいたスタッフさんに、UMD版とgoにダウンロードしたGTのムービーをメニュー画面から同時に選択して比較して貰ったんですけど、読み込み時間の差が顕著に現れてました
スタッフさん曰く「PSPのメモステダウンロード版よりgoでダウンロードした方がゲームの読み込みも(いくらか)早い」そうな
goはDLオンリーなので使用意図も従来のPSPとは変わってくるでしょうけど…みたいな事も言われてました
確かにアレは従来のPSPよりも小さくて軽いから今まで以上に外に持ち出しやすくなるよなぁ
いちいちUMD何枚も持っていかなくて済むし、その辺りは魅力的
でもやっぱまだ高いわ

さて、俺の本来の目的はこれだったわけですよ
KGS2
ジャレコ再生プロジェクト「WiZmans World(ワイズマンズ ワールド)
東京ゲームショウでもお披露目されなかったタイトルが九州で初公開ですよ
会場の入り口にデン!と設置してあってイヤでも目に付きました

試遊台は上の写真に写ってるTVに映し出されてる特殊な1台と通常のDSLiteが2台の計3台を用意
光の4戦士やルーンファクトリー3などが試遊時間に制限を設けていたのに対し、これは制限時間無しでスタッフに止められる事もなくずっと遊ぶ事ができました
実際、俺は1時間以上遊んでたし…他のゲームも遊びたかったのでわざと全滅したけど、後から遊んでた人は多分2時間くらいは遊んでたんじゃないかと…むぅ

KGS3
様々なPOP類に紛れてまこ8がいました
ちなみにゲーム中(序盤)では確認できず、登場は後半になるか?

遊んでみての感想ですが、あんなトチ狂ったと思われても仕方ない募集をやったとは思えないくらい堅実に作られてました
てっきりイロモノになると思ってたのに…

ゲームのシステムはトップビューのダンジョン、戦闘はサイドビューでコマンド選択式のオーソドックスなスタイル
ダンジョン内のモンスターはシンボルで表示され、ここ最近のゲームでもよく見かける「モンスターのシンボルが近くに2体以上あると、連続で戦闘が行われる」という戦闘システムも採用されてます
戦闘に参加するのは主人公と3体のホムンクルスです
ホムンクルスは戦闘後手に入る魔物の魂や触媒と融合(アニマフュージョン)させる事で強くなります
融合は自宅で行われるので、ダンジョンと町を何度も行き来する事になりますね

そんな中でも世界は崩壊の一途を辿り、ダンジョンは姿を変えていきます
果たして主人公はこの崩壊の進む閉じ込められた世界で外界への道を開き、失われた記憶を手に入れる事が出来るのか…?

霧や雨といった自然現象も鮮やかに彩られたドット絵の世界に、いい意味で一昔前のどことなく懐かしさを感じるBGM
チュートリアルも丁寧だし、これがホントにあの「黄金の絆」を発売したメーカーと同じ作品なのかと疑いたくもなりますが、紛れもなくジャレコのゲームなんですよねぇ
本気出したらちゃんとしたモノが作れるじゃないか

自ら「新作です、よろしくお願いします」とビラを配っていた加藤社長
KGS4
俺のつたない感想(上に書いたような事)も真摯に聞いてくれたいい人でした
感想以外にも少々お話をさせてもらいました
スタッフがしっかりと頑張ってくれたので、ああいった(公募の事)お遊び企画を立てる余裕ができたとか、後は発売日の事とか…
「この時期に発売したいなー」という目標は聞きましたけど、その辺りも年内に決定してなるべく早く皆さんに伝えたいとの事でした

一緒に写真も撮らせていただきました
KGS5
うn、バッチリ

かなりべた褒めしちゃいましたけど気になる点もありはしました
一番気になったのは「目新しさがない」という事
ウリのひとつであるアニマフュージョンも見も蓋もない言い方をすればサガの肉食いや悪魔合体みたいなものですしね
例の公募はある意味注目を集める事になりましたけど、やはりアレは「ゲームの外の広告」の範囲であって、ゲーム自体の目玉ではないんですよねぇ
ちなみにこれは帰りの電車で思った事なので社長にはお話してません…まぁいいか、こういうのは少なからずある事だし、「WiZmans World」はそういった点も補ってくれると信じてますよ!

当ブログは「WiZmans World」を応援します
といった感じで九州ゲームショウ(というよりWiZmans Worldの)レポートでした~

マイクロソフトブースにいたコンパニオンのおねーさんが美人さんだったので写真を撮らせてもらったんですけど、うっかり赤目軽減の設定を忘れててちょっと申し訳ない気持ちになったのでここには上げません、PCに保存してニヤニヤします
もう1人のおねーさんも撮りたかったんだけど、撮ろうとした時にはいなかったのよね…もったいない事をした

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ファンの1人だよ ごめんなさい
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