Debris from a comet
彗星の塵のようにちっぽけなチラシの裏ブログ
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2009/07/10(金) ゲーム
Bionic Commando小ネタ
一昨昨日の記事にも貼ったベンベンのインタビューに

>オープニングで主人公のスペンサーを乗せる飛行機があるのですが、コックピットの下あたりに“DESTROYER”と書いてあります。
>これが前作に関係があると気づいた人は、恐らく日本にはほとんどいないでしょうね。
>『ヒットラーの復活』には、当時人気のあった俳優と同じ名前の“シュワルツネッガー”というキャラクターが出てきますが、
>海外版ではいろいろと大人の事情で(笑)“DESTROYER”という名前に変更されていたんです。

こんな事が書いてありまして

あーそういやそうだったなぁ…デストロイヤーさんの事すっかり忘れてたわ
いやだって普通は「シュワルツァネッガー」(こっちが正解、シュワルツネッガーからはジョー用マシンガンを貰えない)として覚えてるからなぁ、デストロイヤーを分かる日本人はいないでしょうよ
日本人にNES版までやってるヤツは何人いるんだろうね…ここに1人
…そういやNES版の偽者ってどうだったっけ?やべぇすっかり忘れてる

で、ここに書かれてないもう1つの小ネタがあったので書いておく
途中でラッドとマグを狙撃するスナイパー
thomas
画像ではトマス・クラークって書いてあるけど、これはただの誤字で正しくはトーマスと思われる

このトーマスさん
thomas2
戦場の狼IIのプレイヤーキャラの1人だったりする
確かにさー、スーパージョーの名前『ジョセフ・ギブスン』ってのが戦場の狼IIから来てるから理屈は分かるけど…マニアックすぎてすぐに気付いた奴いないだろコレ
こうなると最後の1人、ハワード・パウエルがどうなってるのかが気になる
ハブられたか?

Bionic Commandoと言えば、ラストにモールスが出るんだけど、それに関してこんな話が(一応ネタバレ注意

う~ん、どうなんだろ?
ああいう続編を匂わす終わり方ってのは映画じゃよくある事だし、そのパターンを真似ただけといえなくもないよね
個人的には続編が出るに越したことは無いです、ハイ

難易度コマンドーを繰り返しやってるうちに、例のロード時間は気にならなくなってきた
ってか、他のゲームと比べても極端に長いってワケでもないんだよな…ゲーム中のスウィングが快適だからウザく感じるのかも知れんね



>ファレスの前作ってどうでした?
まずジャンルが「西部劇FPS」って時点で新鮮でしたね
FPSってWW2や対テロ、SFを舞台にしたものはいっぱいありますけど、西部劇ってのはほとんど無いんですよね…コレと旧箱で出てたDead Man's Handくらい?
レッドデッドリボルバーはTPSだったし

教会で行われる日曜の説教をちゃんとやったり、ガンファイトはもちろん、他にも西部劇なら外せないだろって要素が詰め込まれていて結構楽しかったですね
ローカライズもしっかりと日本語吹き替えがされてて、演技も渋くていいんだわ

ただ、距離感が掴みにくい崖登りや木箱を積み重ねての足場作りはマイナス
特に足場作りは結構頻繁にカメラを上下左右に振る事になり、俺はこれで酔いました

今度出る血の絆に興味があるなら、予習として触れておくのもいいかと思いますよ

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適当更新 実績がようやく9000超えてた
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