Debris from a comet
彗星の塵のようにちっぽけなチラシの裏ブログ
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2008/01/30(水) ゲーム
テクモの「DSサスペンス」第2弾!
山村作品人気キャラクター3人が人間関係のもつれた糸を解きほぐす――「DS 山村美紗サスペンス」 (ITmedia +D Games)

「DS西村京太郎」に続くテクモのDSサスペンスの第2弾が発表!
タイトルは
「DS 山村美紗サスペンス 舞妓小菊・記者キャサリン・葬儀屋石原明子 古都に舞う花三輪 京都殺人事件ファイル

西村京太郎に続くのは、ミステリーの女王・山村美紗
これは予想してた人も多いかもしれないね、ウチでは過去に「シリーズ化して他の作家を呼んでもいいかも」止まりだったけど
いやだって山村さん亡くなってますし…

前作「DS西村京太郎」との大きな違いは、登場人物がゲームのオリジナルではなく山村作品の人物がそのまま登場するという点
祇園舞妓 小菊、キャサリン・ターナー、葬儀屋社長 石原明子が登場し、それぞれのパートナーと共に事件を解決していく

キャサリンはドラマ化される際に日本人に置き換えられてますが(かたせ梨乃が『希麻倫子(きあさ・りんこ、ニックネームがキャサリン)』を演じてますね)、今作では原作どおりアメリカ人で登場
石原明子はフジの『赤い霊柩車』の主人公と言った方が分かりやすいかもしれない
山村作品の多くに共通して登場する、狩矢荘助警部も全編にわたって登場するそうな

ゲームのシステムは前作とほぼ同じみたいだけど、京都の風情、臨場感を出すために実写背景を採用してる他、聞き込みなどで人物の相関関係を明らかにしていく「人物相関図システム」を搭載、登場人物の人間模様が楽しめるようになってるとの事

前作ではストーリーテラーとして「京太郎くん」が登場したけど、今作では「美紗ちゃん」が作中に登場、もちろんモチーフは山村美紗本人
そして山村美紗作品には欠かせない「山村紅葉」も「美紗ちゃん」と同じCGキャラで登場、本編とは別のモードの司会を担当する

発売は2008年春を予定、前作は結構楽しめたのでこれは買います

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お買い物日記 ワイズマン=キルット≠ベガ!?
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