| 2009/07/06(月) | ゲーム |
| 俺がエリートだ! |
別に箱○エリートを買ったわけではなく

ねんがんの「Bionic Commando:Elite Forces(以下BCEF)」をてにいれたぞ!
これは1999年にゲームボーイカラー専用ソフトとして海外のみで発売されたもの
メタルギアで言う「SNAKE'S REVENGE」みたいなものと考えてもらえばいいかと(余計分かり難いか

何故か「MADE IN JAPAN」の文字があるんですけどね
開発はCAPCOM USAで販売をNINTENDO of AMERICAが担当してます
ちょうどヤフオクで出品されててコレはチャンスとばかりに落札しました
シュリンクまでされている正真正銘新品です…結構貴重じゃね?
開けるのが躊躇われる…が、遊びたいので開ける
手近にあったGB版バイオニックコマンドーと比較

こちらはGB版のラッド・スペンサー
イケメンである
後ろにはワイズマンの姿が

そしてこちらがBCEFの男主人公(名前は自分で付けられる
いかにも洋ゲーらしい濃い面である
右にいる女がもう1人のプレイヤーキャラ、こちらも濃い
イラストじゃ分からんけどポニーテールだったりする
腕が完全にバイオニックアーム化してる所を見ると、これが後のBCRやBionic Commandoに生かされているのかと思ったり

タイトル画面
「バイオニック コマンドゥドゥドゥ…(エコー)」と喋ります
ゲーム中でもマップ画面や武器選択時にも喋ってくれます
まぁ…喋らせりゃいいってもんでもないよね
プレイヤーキャラ選択画面


男女のどちらかを選べます
性能差は無く、ストーリー展開が多少違う程度らしい

お偉いさん(グラサンハゲ)からの通信
『スーパージョーを救出し、アルバトロス計画の正体を暴け』という、いつもと変わらないミッション
ここにきて続編というよりリメイクに近いってのを理解しましたよ…

マップ画面
中立エリアはなくなった模様

ステージ1はジャングル
BGMはGB版の1面と同じです、イントロ部分は無くなっちゃいましたけど
敵を倒すとカートリッジが手に入り、集めると体力が増えるのは旧作と同じです
FC版やGB版と比べて、アニメーションの枚数が大幅に増えていて、かなり滑らかに動きます
海外の作品ってこういう動きにこだわったの多いよね…プリンスオブペルシャとか

お馴染みの通信室
通信、盗聴のほか、セーブも可能です(バッテリーバックアップ

選ばなかった方の主人公と通信が出来ます
うん、何言ってるかさっぱりわかんねぇや
もちろん盗聴も可能


敵キャラがイロモノすぎる…
上が部下で、下のヤツが上司です

BCEFで追加されたスナイパーモード
右下の画面を見ながら、時間内に敵を殲滅させるとアイテムが貰えます

暫く操作しないでいると銃の点検を始めたりします
ちなみに下ボタンを2回押すと、下の段に降りてぶら下がる事が可能
ここでは使う機会がありませんが、2面以降で使う事になります

1面ボス
姿形は違えどやる事は同じ、目の前の的を撃ち続けるのみ
暫くすると上の機械が攻撃を仕掛けてきます

1面クリア
貰えるアイテムはいつもと同じ薬です
アニメーションがぬるぬるしすぎてて動きに多少クセがあるものの、これはこれで…アリかなぁ…?
良くも悪くも「洋ゲー」に仕上がってるので、この辺を受け入れられるかが評価の大きな違いになりそう
タイトル画面の後、データロード前に毎回デモを見せられるのにはうんざりですが
序盤をプレイしただけなのでここで判断するのは早計だけど、難易度はそんなに高くは無いですね
後半鬼難易度になったら笑うしかないな!
NES版もGBAの「CAPCOM CLASSICS MINI MIX」(こちらも海外のみ)で持ってるし、これでトップシークレットから続くシリーズは全部揃ったかな?
ようやくマニアの域に達した気がするぜ!!
BCEFもだけど、Bionic Commandoの方もコレクターとコマンドークリア頑張らないとね…
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