| 2007/10/10(水) | ゲーム |
| 事件解決の舞台は…やはり崖? |
なお、ストーリーに深く関わるネタバレ(犯人や推理の答えなど)はありません

発売直前に、アマゾンランキングで、ドラクエ4を、押さえ、1位に、なった
『DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠』を、買って、きた
原案・監修を、トラベルミステリーの、第一人者、西村京太郎が、務める、今作は、タイトルや、ジャケットからも、分かるとおり、2時間ドラマを、強く、意識した、ゲームと、なっている
それは、


これらの、「提供 TECMO」や、「火サス」を、意識した、アイキャッチ、からも、分かると、思う
この、アイキャッチの、時にも、いかにもな、BGMが、流れる、点も、「火サス」チック、である
(西村京太郎と、言えば、「土ワイ」か、「月ゴル」だと、思うのだが、ここでは、追求しない
内容は、新米探偵「新 一新(あらた いっしん)」となって、事件を、解決する、長編と、1問、5分程の、推理問題を、集めた、短編の、2つで、構成されている
長編は、DSの、上画面に、全体の、様子が、表示され、下画面には、怪しい、部分が、カットパネルで、、表示される
総当りや、同じ箇所を、何度も、調査する、必要が、無く、調べ終わると、「次の場所へ行こう」と、ナビゲート、してくれるので、非常に、テンポ良く、話が、進展する
定期的に、事件が、整理されて、流れも、掴みやすいので、テクモが、メインターゲットと、想定、している、2時間ドラマ好きな、シニア層も、ドラマを、見る感覚で、快適に、遊べると、思う
参考までに、現在、第1章、第2章前編、第2章後編、まで、終了しているが、プレイ時間が、6時間弱、である
この、プレイ時間も、狙って、いるとしたら、大したものである
それだけに、現在の、アドベンチャーゲームには、当然のように、実装されている、「過去ログ閲覧」機能が、無いのは、残念で、仕方ない
それ以外は、本当に、丁寧に、作られて、いるので、是非、シリーズ化、して欲しい
新一新の、続編でも、いいし、西村京太郎、以外の、作家を、迎えての、展開も、面白いと、思う
まだ、短編は、手付かず、なので、感想は、後日
最後に
ネタバレと、言うほどでは、無いが、ちょっとした、おまけ
やはり、これは、外せない、な
10日のweb拍手:count 4
>よし!頑張れ!
何を頑張るんだ!?
ちんこか?ちんこを描けと言うのか!
…「殺意の罠」が終わったらな…
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